HOME > レッスン内容

現場で直面するシーンを想定したレッスン構成

エンジニアは、様々なシーンにおいて自分自身の専門分野に関する説明を求められることがあります。話す内容や技術レベルは、相手やシーンによって大きく変わります。レッスンでは、毎回異なるシーンが設定され、実践的なコミュニケーションを体験できます。もちろん、お客様にてご希望のシーンを設定することも可能です。

■設定シーン例

シーン4 業務経歴の紹介 シーン25 基礎技術の解説 シーン31 トラブル時のリカバリプラン
シーン4業務経歴の紹介 シーン17基礎技術の解説 シーン25トラブル時のリカバリプラン

■テーマ

Introduction 1 自己の専門分野説明
2 クライアントへの企業紹介
3 所属組織の役割

4 業務経歴の紹介
Meeting 5 技術会議の招集
6 スケジュールの変更
7 会議冒頭の頭出し
8 会議進行の留意点
ProjectPlanning 9 プロジェクト計画
10 チームビルディング
11 プロジェクト期間短縮
12 プロジェクトマネジメントの留意点
Technical License 13 保有している技術資格
14 取得したい資格
15 国際資格
16 人材の国際流動化
Review 1 17 Introduction
18 Meeting
19 ProjectPlanning
20 Technical License
Presentaion 1 21 商品・サービス(技術者向説明会)
22 市場動向の紹介
23 商品・サービス(協力会社説明会)
24 プレゼン留意点
Technical Description 25 基礎技術の解説
26 最新技術の解説
27 将来予測される技術の解説
28 専門分野の社会的役割
Trouble Shooting 29 経験したトラブル
30 業界での事故
31 リカバリプラン
32 トラブル予防
Education 33 新メンバー教育
34 保守部門への引継ぎ
35 顧客の研修
36 教育方針

Safety 37 通常利用時の安全機能
38 メンテナンス機能
39 災害発生時の安全機能
40 安全機能のあり方
Review 2 41 Technical Description
42 Trouble Shooting
43 Education
44 Safety
Presentaion 2 45 競合分析の説明

46 商品・サービス改善点
47 将来性の説明

48 想定QAへの準備

図表描画を含む表現力をトレーニング

エンジニア同士のコミュニケーションでは、グラフや構成図などの図表を用いることが頻繁にあります。レッスンでは、共有ホワイトボード機能により、手描きのコミュニケーションもトレーニングすることができます。

ホワイトボードイメージ写真

毎回のレッスン記録を、ご自身のデータベースに

50分のレッスン記録をご自身のデータベースにしませんか?レッスンでは、毎回のシーンに応じた課題を設定します。その課題解決は、ご自身のノウハウにすることができます。毎回のレッスンを録音することで、オリジナルデータベースにすることができます。

知識・書籍・資料 イメージ写真 知識・書籍・資料 イメージ写真 知識・書籍・資料 イメージ写真

レッスン受講に関する注意事項

・レッスン受講の準備
レッスン開始時間の5分前までにはパソコンを起動し、Skypeにログインした状態にてお待ちください。カメラ・マイクが動作することを確認し、音量が適切かご確認ください。

・予約したレッスンのキャンセル
レッスン開始時間の6時間前までであれば、キャンセルが可能です(開始時間が15-23時の場合)。キャンセルしたい場合は、「キャンセル連絡」に必要事項を記入のうえ、ご送信ください。なお、開始前6時間を切ってからは、キャンセル可能ですが振替することができません。なお、開始時間が9-15時は前日23時が期限となります。
【例】
 開始時間が10時の場合  前日23時まで振替可能
 開始時間が13時の場合  前日23時まで振替可能
 開始時間が22時の場合  当日16時まで振替可能

・レッスンの受講期限
全てのレッスンは、初回レッスン日より受講単位(3カ月)以内にご受講ください。期限を過ぎた場合の未受講レッスンは失効となります。(25回コース特典の持越しレッスンを除く)

・接続するネットワーク
ネットワーク接続は有線LAN接続を推奨します。無線LANは接続が不安定になることがあり、レッスンが中断する場合がございます。

・使用するマイク
マイクはヘッドセット使用を推奨します。音声がより鮮明になります。また、通話録音は受講生様の責任にて実施ねがいます。

・レッスンの録音
レッスンは録音していただいてもかまいませんが、録音するためのソフトウェア設定についてはお客様にてご準備ください。また、録音が正常に行われない場合でもお客様の責任にてご対応ください。

・その他
上記に関わらず、お客様起因によりレッスンが実施不能となった場合は、受講済みとして取り扱います。

▲ページトップに戻る