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現場で戦うエンジニアの方へ

この度は、ご訪問いただきありがとうございます。
あなたは、おそらく日本にて企業の技術部門に勤めており、日々忙しい業務に追われているエンジニアでしょう。しかも誠実であるがゆえに、どんな些細な事柄でも真摯に検討し、品質・コスト・納期を厳守することに強い責任感をお持ちのことでしょう。私も日本企業にエンジニアとして長く勤務していました。職人肌の先輩エンジニアにもまれながら、発生事象を見つめ、真実を見つけ、将来を見通す力を養ってきました。

技術の進歩はとてつもなく速く、日々の業務をこなしながらも新しい潮流に追い付いていかなければならず、エンジニアは研鑽し続けることを義務付けられた職種でもあります。さらに、近年は技術設計における安全性や公益の確保が求められております。これは技術の進歩につれて、技術そのものの社会影響力が強まり、その技術を取り扱うエンジニアは高い責任感・倫理観をもって従事しなければならないことを示していると考えます。

押し寄せる国際化の波

世の中のグローバリゼーションが進展する中、技術は当然に国境を越え、エンジニアも専門とする技術分野で国際コミュニケーションする機会が増えています。海外文献や事例調査、国際プロジェクトへの参画、現地トラブルシューティング等がありますが、これまでは外部から情報を入手してそれを読みこなすことが多かったかもしれません。しかし、これからは自ら発信する能力を身に着けなければ、日本人エンジニアの市場価値が著しく低下してしまうのではないかと、私は危惧しています。

ASEANエンジニアの台頭

近年、ASEAN諸国の経済成長を耳にすることが多くなりました。とはいってもGDP規模ではASEAN10ヶ国を合計しても日本の3分の1程度(2013)であり、まだ脅威に感じるレベルではないかもしれません。しかし、人口は6億人以上(2013)であり、EU合計をも超えています。この中にいるエンジニア達は、国の社会基盤確立のために期待されており、国策として強化がなされています。年々人数が増加するととともに技術レベルも向上しております。他国とのコミュニケーションは英語を用いていますが、まだなまりが残り、さほど流暢でもありません。しかし、活発に行われているASEANエンジニア間のコミュニケーションは十分成立しており、不自由はありません。

日本人エンジニアの市場価値

日本人全般の英語力が低いことはすでにご存じのことと思います。ビジネス層においてもアジア諸国を下回る非常に低い状況です。(表1 国別ビジネス英語能力ランキング参照)

フィリピン 7.95
インド 6.32
シンガポール 6.28
マレーシア 5.84
インドネシア 5.57
香港 5.39
韓国 5.28
台湾 5.08
中国 5.03
タイ 4.62
ベトナム 4.61
日本 4.29

表1 国別ビジネス英語能力ランキング
出典 GlobalEnglish「2013 Business English Index」

この中でもエンジニアは、文献調査を含めて海外との接点が多くなるため、日本人平均よりは
高い位置と推測されますが、飛びぬけて上位である訳でもありません。

日本人エンジニアの市場価値は、技術力・誠実さ・責任感などにより高く評価されています。
しかし、上で示したように優秀で、かつ低コストのASEANエンジニアが大量に輩出されようと
しています。

この時、あなたは競争力をもって対応できますか?



世界で戦えるエンジニアとは?

世界で戦えるエンジニアには、次の3つの要件が備わっていると考えています。

 @ 技術力(実務経験・専門能力)があること
 A 能力証明(ライセンス・実績)があること
 B 英語で技術的会話が可能なこと


あなたは既に特定の分野について、専門的応用能力を実務経験を通じて修得済みもしくは修得中であるかと思います(@)。また、国内の技術力認定・資格も取得されているかもしれません。できれば、国際的に通用する認定・資格が望まれます(A)。

「英語で技術的会話が可能なこと」。これは、英語を意志疎通の道具として実務利用できることを意味しています。流暢である必要はありません。なまりがあっても良いのです。ただし、会話の内容は日常会話でも一般ビジネス会話でもありません。


エンジニアとして、あなたの専門能力を英語を使って表現する必要があるのです。

技術者のための英語講座「English For Engineers」

近年のオンラインスクールは授業料も安く、受講時間も選択できるので、日常会話を学ぶには大変有用です。しかし、エンジニアのような専門分野の英語表現を学ぶことは困難です。

私たちエンジニアは、現場で使える実務的な英語能力を身につけたいと思っています。そのためには、自分の専門分野にて実務経験を持つ海外エンジニアに教わることが実践的です。



技術者のための英語講座「English For Engineers」

・講師



フィリピン国家登録エンジニア(PRC Engineer)の中から実務経験豊富・英語堪能な者のみ厳選しています。
・技術分野



幅広い分野のエンジニアを取り揃えておりますのでお客様にぴったりの講師を見つけることができます。
・カリキュラム



エンジニアが現場で直面するであろうシーン(設計評価、トラブル対応等)を想定したレッスン構成としています
・レッスン



「技術解説」「状況報告」等、受講生自らがアウトプットする訓練をご自分のペースでじっくり実践できます。

技術者のための英語講座「English For Engineers」は、あなたの市場価値向上にお役に立てると確信しています。

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